有限会社 守明
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治療理念







 
 

      <善技仁術 治体癒心>

       『優れた技術と優しい心で、体を治し、心を癒す』



    このコンセプトをモットーに、皆様の健康をサポートします


【治療理念】

1、患者様を第一に考え、思いやりを持ち、心をこめた治療を行います。また、表面的な体の痛みを取り除くだけではなく、内側から元気になれるように、心と身体に優しい治療をします。

2、広く深い知識と高い技術を患者様に提供すべく、日々研鑽を続けていきます。そして、奉仕の精神を持ち、健康で笑顔あふれる明るい街づくりに貢献します。

3、患者様一人ひとりに適した治療を提供し、信頼される健康づくりのよきパートナーになるよう、しっかりとしたインフォームドコンセント(相互理解のある説明)と守秘義務(個人情報保護)を果たします。


【施術理論】

 身体はどの部分に痛みや重さを感じても、そこだけが悪くなっているのではありません。骨は連結してつながり、筋肉は連動して動いています。どこかに負担がかかると全体のバランスをとるため必ず他の部分にも影響が出ます。


また、精神的な負担も自律神経のバランスをくずし、肉体的な不調を引き起こします。「何もしていないのに身体が痛い・だるい」「良く寝たはずなのに身体が重い」などを感じるのはその為です。


そこで病院で診てもらっても「特に悪いところはない」と言われるのは、検査した個々の部分には異常がないということで、それぞれの関連性やバランスまで検査したわけではないのです。


私たちの施術は全体のバランスを整える治療です。理学療法機器に頼ることなく自分たちの目(症状)、耳(問診)、手(手技)でしっかりと病態を把握し、こころと体をやさしく手当します


東洋医学的な考え方では、経絡上のつぼを刺激することで気の流れを円滑にします。円滑な気の流れによって陰陽のバランスがうまく調整され、からだの機能を回復させることができます。


だから、身体の痛みなどの症状が出ている箇所だけでなく、全体的なバランスを整える為の手技療法であり、局所的な対処療法ではなく、根本的な治療であるといえます


さらに、心の不快や痛みを癒すために、ホスピタリティあふれる院内環境やスタッフの接遇の向上に取り組んでいます。


東洋医学の最大の目標は、『未病治』です。未病治とは病気になってから治療するより、病気にならないよう養生することが最高の医療と考えます。また、未病を治すことは病気にならない予防だけでなく、今よりさらに健康になることが真髄であり、“いのち”に向き合う最高の医療なのです。